H17/5/15

横浜豆腐商工業協同組合 産地視察&意見交換会

平成17年5月15日、田中理事長はじめ横浜豆腐商工業協同組合および神奈川県大豆卸商協議会が「あやこがね」の契約栽培地である宮城県JAみやぎ登米管内に出向き現地視察および生産者との意見交換会を行なった。

当日は米の田植え時期で忙しいにも拘わらずJA全農みやぎJAみやぎ登米の方々そして六軒屋敷生産組合の皆様も参加し活発な意見交換会が行われた。

横浜豆腐商工業協同組合田中理事長より「これからは生産者の顔が見える安全で良質の大豆が求められる。 できれば生産者から実際に口にする消費者まで線を繋ぎたい、また逆に消費者から生産者にまでも線を繋ぎたい。今後ともより良質で安全な大豆を供給して頂きたい」とのお話があった。

その後、六軒屋敷生産組合に赴きこちらでも活発な意見が交わされた。残念ながら大豆の播種前だったので作付け風景は見ることができなかったが、収穫の時には再度訪問しさらに交流を深めて行こうと言う事になった。

当社でも今年は特にこの地区の「あやこがね」の生育情報を特集しWEBにていち早く公開する予定です。