平成15年10月22日発信

食べたらほっ。みやぎのお菓子

宮城県では県内のお菓子製造業と県産大豆を使用した新しいお菓子を発表しました。「まめの香」「大豆きんつば」「豆すずめ」「豆乳プリン」など。統一キャッチフレーズは【食べたらほっ。みやぎのお菓子】。
取り扱い店はこの統一キャッチフレーズが入った赤いのぼりが目印。使用大豆はもちろん宮城で生まれ育った大粒ミヤギシロメ大豆を使用。ミヤギシロメは大粒でたんぱく質や脂質、糖度などのバランスが良く、味の良い高級品種として知られています。大豆は、イソフラボンなど多くの機能性成分に富み、骨粗しょう症や更年期障害のほか、老化防止やコレステロール改善などにも効果があるといわれています。
遺伝子組換えが一切なく、安全で栄養豊富な大豆をぜひお菓子でもお試しになってはどうでしょうか。



ミヤギシロメ大豆100%で作った餡をふんわり求肥のお餅でつつみました。
餡の甘さはひかえめ。ほのかな豆の香りが楽しめます。求肥には、やわらかく煮て蜜漬けしたミヤギシロメ丸大豆が見えかくれ。大豆の滋養をまるごといただけるお菓子です。


ふつうは小豆やお芋で作るきんつばをミヤギシロメ大豆 100%で作っみました。
大豆の美味しさが伝わる風味 と香りが自慢です。六面焼きでていねいに作りました。 素朴でなつかしさを感じさせるお菓子です。