武陽食品 契約栽培地のご紹介(MONTAGUE FARMS INC)

モンタギューファームズ社 米国ヴァージニア州モンタギューファームズ社
納豆用大豆の契約栽培をしているモンタギュー ファームズ社です。この農場はヴァージニアテック州立大学と新品種の開発を手がけ、ユーザーに安心を届けることをモットーに独自のヘルシーリビングプログラムを作成し栽培から収穫輸出まで行っている農場です。

通信衛星による栽培地の管理
データ処理 栽培地の選定はまずボランティアプラント(前年遺伝子組換え大豆を栽培した栽培地を選ばない)から始めます。選定された栽培地は土壌水分から細かな土壌栄養まで通信衛星により管理されます。全ての栽培地が今どんな状態で何が必要なのかも感に頼らず正確なデーターが供給され適切に処理されます。収穫時期の判断もこれを利用します。


実地検査全畑の実地検査
落葉の時期にヴァージニア州種子認定協会が第3者団体として全畑の実地検査を行います。各畑で0.1%以上のオフタイプ(GMOに拘わらず異種品)が発見されるとロウギング(手作業による引き抜き)の指示が出され再度検査されます。栽培中の農薬の種類や使用量は全て契約通りに実行されますので何をいつ、どのくらい使用したのか詳細に報告されます。



収穫搬送選別はすべて分別管理
培地から収穫された大豆はモンタギューファームズ社のサイロに全て保管され、残留農薬の検査が行われます。電光選別袋詰された大豆は各ロット毎遺伝子組換え検査をし、日本に向けコンテナー積みされます。この選別工場はいかなる遺伝子組換え大豆も扱っておりませんのでGMO大豆が混入することはありません。また、この地域はBTコーンも栽培しておりませんのでその心配も皆無です。
収穫 搬送 コンテナー